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2017-06-23 (Fri)
6月5日の午後入院して6日の午後オペでした。
前日は採血してレントゲン撮ってご飯食べて寝ましたが、マットレスが硬いのかなんなのか腰が痛くて痛くて、向かいの部屋のおじいさんが「おーい!おーい!」って叫ぶ声はうるさいし、同室の女性はいびきをかくからごめんねって仰ってたのにいびきが聞こえないから眠ってないんじゃないかと心配になり(;^ω^)

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お食事は概ね美味しくいただきました。
病人食だから薄味でお出汁が利いてて柔らかくて。
特に白菜の出汁煮は何度か出て美味しかったです。

寝る前に下剤を出されて、便秘したことないから下痢しやしないかと思ったけど普通通りでした。

当日は午前中に点滴入れて鼻から胃までのチューブを入れ・・・←これがすごい辛い!
入れる時もだけど入れ終わっても嘔吐反射でいつ逆流するかと思ったし、鼻が痛いし・・・(;´・ω・)
終わったら一刻も早く抜いて欲しかった。

病衣に着替えて肩に2本注射(導入麻酔)して、旦那と長女さんに見送られて手術室までは歩いて行った。
手術室は20畳ほどの地下室みたいな(1Fですが)暗くて冷たそうな所で、知らない先生が1人増えてて、自分でベッドに横になって。
下肢を弾力包帯でぐるぐる巻きにされてから足首を縛られて、左腕には血圧計と指先に酸素濃度を測る機械(これが昔はなかったのでよく知らないもの)心電図をつけて、「眠くなりますよ~」と言われたらもう眠っていた。

何か夢を見た記憶はあるんだけど、いつもと同じような夢だったようで覚えてない。
目覚めた瞬間は気管チューブをガバアアアッと抜かれた瞬間で、咳とともに腹の激痛が

その後は意識が戻ったり眠ったりなんだけど、喉に痰の絡んだ感じが苦しいのとベッドが合わなくて腰が痛いのとが傷の痛みを増長させて、看護師さんが体位変換させてくれようとすると痛いので自分でヒーヒー言いながら動いて、時間の感覚がなくなっちゃったのでスマホ取ってくださいって言ったらまだ消灯時間前で、とっくに夜中かと思ってたからなんぼかぐっすり眠ったんだな。

夜中に胃管を抜いてもらって、明け方に酸素マスクをカニューレに替えてもらって、昼前に心電図と血圧計と留置バルーンを取ってもらって午前中には点滴スタンドを押して歩く練習しました。
傷は上腹部に横3cmヘソから下に縦5cm右の脇腹に2cmのが2か所の合計4か所で、小さいけど広範囲にいじった感じで結構痛かった。
喉に痰が絡む感じが強くて、お腹が痛くて咳払いができないのが辛くて、超音波吸入を1日3回やるんだけど、効果はとてもあるのがなかなかに辛いものでした(;´・ω・)
3日目くらいにポンと取れてから楽になりました。

点滴が細い血管に入ってたので静脈注射が痛くて痛くて、4日目に内服に変更してもらいました。
肝臓がお疲れ気味なので肝臓の薬も。

1週間目に採血とレントゲン撮って退院。
次の週末に小さい傷が塞がりきらず再診。
とりあえず様子見。

その後1週間目まだ塞がってないのが気になりますが、保険の書類も提出して終了。

やっと仕事に復帰したら牧草が始まり夜にはひとりで搾乳全部やる羽目に(;´・ω・)
旦那はヘルパーさん使っていたのに病み上がりの私はヘルパーさんなしでひとりでって切ない・・・
この日はハッチの寝藁替えたり餌出しもやったりいつもより仕事が多かった上にでもうぐったり。

胆石のじわじわと痛いのはなくなったけど、傷がまだズキズキするのはいつまで続くものなのかな・

早く全快といきたいものです(;^ω^)

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