絵本色々その2

末っ子ちゃんの歯科受診の時に図書館で絵本読書。

子供コーナーでも大人向けの絵本多いんですね。

ちょっと考えてみるとかなりグロい。

おとぎ話にしてもひよこが狼やライオンを飲み込むとか吐き出すとかあたま山っぽい描写がなんとなく気持ち悪かった。
小さくて弱い者をいじめたら全然小さくも弱くもなかった。
小さくて弱くても頑張ればやれるっていうお話なのか、はたまた見た目に騙されて油断するなという教訓なのか。

子供なら前者と捉えるだろうけど、大人は後者と考えるんだろうな。


絵柄は子供向けではない感じ、お洒落な書棚に飾りたい。
ストーリーはひねりもなにもないけど、力ずくでない解決が得られてほっとする。
善人があくまでも善人で、周囲も悪い人がいないところがいい。
悪役もさほどでもなかったしね。


3人兄弟っていうといつも末っ子が得をするんですね、実社会でも末っ子が優位にたっちゃうのはどうなのよ、この場合一番努力しているのは次男なんじゃないかと思うんだけどねえ?
大道すぎるストーリーだしそれほど面白くもなかったかな。


いよいよ子供に本当のことを教えるのかと思いきや、ありとあらゆる子供のつくり方を呈してくる親、かと思えば子供の方は全て知っているのをあからさますぎずに表現してくる。

そっか、こうやれば照れずに教育できるのかもな?

本当のことを言えないんだったら何故わざわざ「いよいよ教える」みたいに言ってくるんだよと小一時間www


今回は購入したいと思うほどのものはなく残念。

[ 2016/03/10 23:49 ] レビュー | TB(-) | CM(0)
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