10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2015-10-23 (Fri)
10月に入ってすぐ謎のじんましんに襲われ、それがまだ最盛期だという時に末っ子ちゃんの文化祭で体育館の2階でじっとしててからいざ動こうとした時に下半身がひどい強張りと痛みが走り歩くこともままならない状態になってしまいました。
次の日に家庭医の先生のところに行ったのもの「そのうち治りますよ」とだけ言われ、またいつもの通り、どれだけ痛くても数値に出ないので誰も本気にしてくれないと泣きながら仕事をしておりました。

そのうち熱も出てきて、寝てても痛いし指も腫れて茶碗も箸も持てないし、指輪も慌てて外したり、医者に行く気力もなく体を引きずるように働いていました。
どんな痛み止めも効かないってのが辛かったです。

休ませて欲しいと訴えても、旦那は自分の父親とのいざこざで相手にもしてくれず、4日経ってやっと同じ先生に行って今度は炎症反応の数値が上がっていたのでやっと「リウマチ性多発筋痛症」という病名をいただきました。

プレドニンという薬を処方され、飲むと瞬く間に強張りと痛みが取れ、代わりに膝がガクガクになってしまいましたが、これはサポーター着けてなんとか。
3日後にプレドニンを半錠減らされたら膝が早速こわばってしゃがめなくなったので、また2日ほどしてプレドニンの量を戻してもらいました。
熱も収まって、やれやれと思ったらじんましんが再燃。
点滴を受けたりしてやり過ごしています。
その間に風邪も引いて咳も鼻水も出るしで散々。

実は最初のじんましんの時に胆石の痛みも一緒にあって、それをそろそろ手術してはどうかという話にもなってたんだけど、それどころじゃなくなってこの痛みが取れてからってことになりました。
でも術前検査に胃カメラやるって言われたのでどーしよーかなーと。
何年か前集団検診でバリウムは嫌々やってみたが、前日からの絶飲食がことさら辛く、普通の人なら寝て起きて行くだけだけどさ、その時間朝と晩がっつり仕事してたらめちゃめちゃ喉も乾くしお腹も減る。
お腹減るのは我慢しても水が飲めないのは地獄よ。
それにあのゲップをするなっての我慢できない。
胃カメラは生涯やらないって誓っているんだよねえ。
胃になんかあるからしょうがなくするんならともかく、ないことを確認するためならやりたくないでしょー!
ないんだからいいんだよー!

初めはね、ちょちょっと手術して1週間くらい休めたらラッキー、お腹痛くなるのなくなるし、って思ってたのがまあ少々痛いの我慢すりゃいいや、ってなっちゃいました。



とそんなあれこれ悲惨な状態の時に、長女が誘ってくれたお野菜の美味しいレストラン、って。
西帯広にあるペニーレーンというお店。
ワンプレートに山盛りのお野菜と雑穀ごはん、お肉や魚のメインディッシュ。
ざっと数えても食材は40種類くらい。
私はなにしろ野菜を食べると元気が出るのでこれは非常にありがたい。
+300円でおまかせデザートも付きますが、これがたった300円でいいのかと。
コーヒーや紅茶もあるけどハーブティーがやっぱりおすすめ。
お野菜いっぱい食べたらじんましんが楽になった気がするのです。

いいなあ、年寄りがいなくなったら自分でこんな食事作って食べたいなあ。
ハーブもいっぱい育てたいな~


| 病気 | COM(0) |















管理者にだけ表示を許可する