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2011-07-02 (Sat)
発売前の本を読み終わったというのも変だけど、サンデーで全部読んだから(´∀`*)
ハガレンとのギャップも楽しい。
帯広市内の書店では荒川先生がモデルの高校を取材したときの新聞記事を貼って宣伝してます。
来年この高校の受験倍率がとんでもないことになりそうですが(^^ゞ
父ちゃんがここのOBだし、長女さんがオープンスクールで行ったし、身近でひたすら面白い。
どうやら季節毎のくぎりがあるみたいだけど、八軒が卒業して進学なり就職なりするまで連載してほしいなあ。


登場人物の名前が十勝のあちこちの地名になっているが、主人公八軒勇吾の「八軒」と中学時代の担任の先生の「白石」は札幌の地名です。
八軒が札幌の出身だからかな。
で、意中の女の子「御影」ちゃんはうちの町内の地名で、御影ちゃんと野球部の「駒場」くんの出身中学は清水第一だそうで、どうやらこのふたりはうちの次女さんの同級生らしい(´∀`*)
ちなみに駒場というのは音更の農林水産省家畜改良センター十勝牧場があるところです。

八軒くんは札幌の中高一貫教育の進学校出身、受験競争に疲れて負けてボロボロになり、とにかく家を出たいと遠方への進学希望を出し、時担任の白石先生の勧めで大蝦夷農業高校を受験。
もちろん成績はトップ、だが、農家の後継者であるクラスメイトたちが夢を語る中、自分には何もしたいことや夢がないとコンプレックスを持ちます。
そんな中家畜とのふれあいや、馬術部での作業や乗馬、色んな体験の中クラスメイトから頼られたり達成する喜びなんかを見つけていきます。

単なる青春コメディとは違う、農業と言う産業や、後継者たちの思いなんかも感じ取ってもらえる作品だと思います。

モデルになった高校では生徒たちがいつでも読めるように図書館と職員室と寮にサンデーが毎週置いてあるそうですよ(´∀`*)

漫画と侮るなかれ!
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