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2011-04-19 (Tue)
長女さんの部活の合間に図書館で絵本を読み漁ってました。
少ない文章と意味深な絵から読み解くのは子供の仕事だけではありません。ほんと。
でも17年前に借用カードを紛失してから借りられないの。
だから絵本しか読み切れないんですわ。
「次までに探してきて下さいね~」って言われて紙きれの仮カードをくれるんだけど、新しいのは絶対に作ってくれないの、なんででしょうね(T_T)

ドッグで初飛行を待つ小さいプロペラ機。
そのドッグに大型のジャンッボジェットが入って来て、自分の小ささを心細く思ってしまう。
でもジャンボジェットさんに素敵な言葉で励まされ、翌日小さいプロペラ機は大空へと飛び立つのでした。

誰もが不安で心細い旅立ちの朝。
勇気を振り絞って大きな世界へ旅立とう。

卒業生みんなに読んでもらいたい本です。

絵がお話の内容からすればこれでいいはずのリアルな感じなんだけど、ただちょっと好みではなかったので☆4つ。

荒井 良二
BL出版
発売日:2005-12

雪の降った日、今日と言う日の為にあつらえたセーターと帽子とマフラーを着けて雪で家を作り蝋燭を灯します。
街十の人がそれをしているらしいんだけど、何のための儀式なのかわからない。
消えないように、ってのも何か意味があるのかな???

ピーター シス
BL出版
発売日:2001-07

マドレンカはある日歯がグラグラしていることに気付き、みんなに知らせたくて近所を走り回る。
フランスから来たパン屋さんやインドから来た新聞屋さん、ドイツのおばさん、ラテンアメリカの八百屋さんなどみんながマドレンカが大人になるのを祝ってくれました。

オチが可愛い。
大人になるのが嬉しい、って言うのとオチは別物なんだけど、子供の成長を願い祝うのは万国共通、世界平和のキホンだなって思う。

勉強する気なら世界の言語が見られます。

トラの夫婦に育てられた豹の子供。
どうも家族とボクは違うみたい・・・と本当の家族を探しに旅に出る。
同じ豹の家族と出会い一緒に過ごしてみるが・・・。

生まれがどうでも慈しみ育ててくれる家族が本当の家族。
豹のボクは幸せだと思うよ。

クレイ カーミッシェル
BL出版
発売日:2004-08

ある朝くまはベッドと壁の隙間で目を覚まし、クララを探しまわりました。
途中持ち主の男の子とはぐれたうさぎと野良ネコに出会い、クララを探すポスターを作りました。

迷子になるとこんな感じ?
クララとくまの絆が素敵。
クララはこのまま大人になって欲しいなと思う。

クレイ・カーミッシェル
BL出版
発売日:1999-08

薄汚れてほころびたくまは自分がもうすぐ捨てられてしまうのではないかと不安でクララと一緒に寝る時もすり切れないようにこっそりベッドを抜け出してソファで寝る毎日。
他の動物からも意地悪を言われいよいよガックリしているとクララがくまをすっかりきれいに洗って修理してくれて赤いスーツまで作ってくれました。

女の子は誰でもおきにいりがあって古びてもボロでもいつまでも大事にして欲しいモノです。

赤いスーツを着たくまのうれしそうな様子がかわいいです。

次はどんな本を読もうかな(^∀^*)
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