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2011-02-17 (Thu)
遂に最終巻が発売されたのを機にこれまで長女さんが10巻まで集めていたので11から20巻を私が大人買い(^∀^*)
父ちゃんも一緒に読んでいます。
もうすぐテレビでドラマの続編が開始になるけど、どう決着付けるのか楽しみ。
原作の漫画では全ての決着は付きますがつじつまは合ってないままです。
肝心なシーンも描かれないままですが、まあこれはこれ、長女さんも父ちゃんも私も同じ読了感・

「そう来たか」

ですね。


全巻揃いました。
父ちゃんが行きつけの喫茶店に寄付しちゃわないように管理しなくちゃなりません( ̄▽ ̄;)

変なとこで気前がいいのよね~…

4月からドラマの続編も始まりますが、原作とは大きく違う所があるのでそこはどう納めるかわかりません。

ネタバレは続きをクリック♪ * * * 謎の患者の脳内にあった胎児状の腫瘍は坂本龍馬の分身でした。
龍馬暗殺の現場で浴びた血と脊髄液検査で脊髄液が仁先生の目から体内に入って、元々仁先生の脳内にあった腫瘍に集中して胎児状に成長したんだと龍馬さんの声が言います。

まあそれは医学的には証明できないでしょうけどファンタジーな部分があっても良いな。

野風さんはルロン氏との間に男の子をもうけ、子孫のマリー・ルロンというドクターが現代に帰った仁先生の前に現れます。
ドラマでは野風さんは手習いの塾を開き、現代の未来さんも予備校か何かの教師になってて仁先生との写真が消滅してしまったと言う事は2人は出会わなくなると言うことですよね、きっと。
原作と同じく仁先生は咲さんと結ばれることになると予想します。

龍馬さんは歴史通り暗殺されるんだけど、仁先生が居合わせたお陰で一命を取り留めるが結局緑膿菌の髄膜炎で亡くなり、沖田総司は肺結核で、橘恭太郎は三隅俊斉の仕向けた岡っ引きのガマの刺客と戦って果てます。
その事件の時咲が負傷して緑膿菌に感染して重症となり、仁先生は現代から持って来たと思われるホスミシンの瓶を探します。

三隅はさらに殺し屋を雇い、仁先生をホスミシンの瓶があると誘い出しますが、その殺し屋のひとりが東修介で仁先生は深手を負うが一命を取り留めます。

修介が三隅に刀を向けた時、修介の両側に橘恭太郎と沖田総司が現れたのがゾクゾクするほどカッコ良かった(T_T)
ガマも三隅に殺されたし、修介くんが三隅をやっつけてくれたのでスカッとしました。

龍馬さんの声に導かれ現代に戻った仁先生は自分に脳内の胎児状の腫瘍を取ってもらい、怪我の治療を受け、初めに江戸にタイムスリップした時の状況に陥り再び江戸へ…

あの時一緒に落ちたはずの6年前の自分は6年前の江戸へ行ったのか、それとも意識が入れ替わって仁先生が変えた歴史の現代に残ったのか…

江戸に戻った仁先生は無事に咲さんを助けふたりで仁友会を発展させ、ラストはハッピーエンドだけど、ふたりの仁先生が同時に階段から落ちて仁先生はそこで人生が二つに分かれてしまったってことでしょうか???
江戸に帰って咲さんを治療しさらに医学の発展に尽力した仁先生と、現代に帰って世界中で救助医療に尽くした仁先生とどっちもそうなんだそうだけど、現代の先生には咲さんとの感覚があるって言うけど同時進行したとか、明治の仁先生が亡くなってから昭和に入って生まれ変わったとか考えても良いのかなあ…?
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