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2009-11-07 (Sat)


mixiのコミュでのクイズに出題されたモノのモトとなった話が収録されているのを見つけたので、まだ答えを明らかにされてないのに購入。
クイズには参加できなくなってしまいました(^^ゞ
でもいいの、ブラックユーモアも面白いかも。

その出題された話だけ読んでみたけど、恐いわ。

他のレビュー読んでみると何時自分に降りかかるか分らないんだって。

結婚前に読むと良いのか?


柳家 喬太郎
ポプラ社
発売日:2009-04
喬太郎師匠が中高生に落語を紹介して親しんでもらうために書いたとかいう話だったので、ちょっと落語に興味をもってくれているかなという長女さんに読ませようと思って購入しましたが、結構これはいくつか落語を聴いて親しんで余ほど興味を持った段階でないと難しいんじゃないかという印象。

枝雀師匠の「60人の仲間たち」と同じような形式で、ひとつひとつの噺の解説と師匠なりのエピソードが面白いです。

私は新作はどうも苦手なので、古典落語に焦点を当てられてて楽しめる本でした。

弟弟子の喬之進さんのエピソードがもっと聞きたいなあ(^∀^*)



ブクログの方にレビューを書くとこうなるんだね…(^^ゞ
まあいっか。

桂 枝雀
筑摩書房
発売日:1996-12
枝雀師匠の愛する60の持ちネタと、次点に来そうないくつかの噺についてのあらすじと師匠なりの解説。
師匠はやや早口なので聴き取れなかった部分や漢字などもわかるし、噺の裏側が分かるので、もう一度じっくり聴くと面白さが倍増します。
コレほど面白い本は久しく会ってなかった気がするくらいですので、落語を愛する方にはぜひぜひ読んで頂きたい。

そして叶わぬ願い、師匠の落語をもっともっと聴きたかったという切ない想いに駆られます…



枝雀師匠のこういう感じの本も読んだけど、落語家さん自身が落語を演じる際の色々の想いってのはそれぞれでもあるし、噺の解説もそれぞれではあるけど、やっぱり聴いた噺も聴きたい噺も大変参考になりますね。

今度は「らくだ」を聴きたいな。
でも気持ち悪いかもしれんけど…( ̄▽ ̄;)

Mariのいろえんぴつ

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