落語本


三遊亭 圓歌
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長崎屋の喜久屋書店で購入。
この本屋さんはとにかく広いので欲しい本はたいがい見つかりますが、落語関係の本も本棚の半分くらいは揃ってました。
米朝師匠の本も魅力的だったんだけど、落語を聴く上で知ってると良いと思われる雑学が満載なので買ってみました。
落語初心者に親切丁寧なアンチョコ本。
全般を通した解説はもとより名作古典落語の解説もあります。
江戸の情景や噺の背景やアイテムの事など知りたくて購入しましたが、登場人物の解説とか過去の名人の噺家さんの裏話など、こちらもぜひ手に取って頂きたい本です。
知ってる落語も面白くなるし、これから聴きたい落語をピックアップするのにもよろしいようです。



枝雀師匠の愛する60の持ちネタと、次点に来そうないくつかの噺についてのあらすじと師匠なりの解説。
師匠はやや早口なので聴き取れなかった部分や漢字などもわかるし、噺の裏側が分かるので、もう一度じっくり聴くと面白さが倍増します。
コレほど面白い本は久しく会ってなかった気がするくらいですので、落語を愛する方にはぜひぜひ読んで頂きたい。



こちらはどちらかと言うと「脚本」に当たる本で、解説は少ししかありません。
前述と同じですが、聴き取れなかった部分と漢字とを知って理解を深めることと、アンチョコ本ってことになりますか。

小説よりも気楽に読めますし、何せ最近は余裕がないので小説のように最初から順々に読めず、こういう類の本ばかりですね。
落語を聴きつつ楽しみたい本のご紹介でした。

Mariのいろえんぴつ

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[ 2009/08/19 14:36 ] レビュー | TB(0) | CM(0)
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