どん菓子

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音更のスーパの入口で出店してました。

むか~~~し。小学校4年生くらいまで、実家の県営住宅の公園に月に1回「ぱっかん」のおじさんが来てこれを作ってくれました。
実家の愛知県では「ぱっかん」、北海道では「どん菓子」。
でも標準語では「ぽん菓子」というんだそうですね。

当時は米と砂糖と醤油とバターを自分で持ち込んで作ってもらったのです。
量によるのかどうかはわからないけど、500円という数字だけは覚えてます。
5合のお米で45リットルのゴミ袋に満タンになりましたが、3人兄弟でモクモク食べて1週間持たなかったものです。

釜の中にお米を入れて、ガスで熱しながらく~るくるとおじさんが釜を手で回して、次に長い網を接続して網をまっ直ぐに釜に押しつけると どん! と大きな音がして、網の中に膨らんだお米がざ~っとヽ(^。^)ノ

釜の上で小鍋に入れて溶かしたバターと砂糖醤油をふかふかのお米にとろ~っと混ぜ、四角い型に流し込み、長い棒で平らにして荒熱を取ったら長方体に切って出来上がり。



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おお!懐かしい(T_T)←感涙

味も昔のまま、(ちょっと薄いけど)一袋350円は材料持ってきてないし、時間の流れだねえ…
いいもん見せて貰ったわ~

写真の向こう側のはマカロニを「どん!」したもので、シリアルのように牛乳をかけて食べてもいいそうです。


あのおじさん、お元気だったら90歳くらいになってらっしゃるだろうな。
楽しい美味しい思い出でした。
今でもこうして巡回して作ってらっしゃる方がいたんですねえ…
暑い中熱い仕事ご苦労様です

Mariのいろえんぴつ

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[ 2009/07/20 19:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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