胆石取りました

6月5日の午後入院して6日の午後オペでした。
前日は採血してレントゲン撮ってご飯食べて寝ましたが、マットレスが硬いのかなんなのか腰が痛くて痛くて、向かいの部屋のおじいさんが「おーい!おーい!」って叫ぶ声はうるさいし、同室の女性はいびきをかくからごめんねって仰ってたのにいびきが聞こえないから眠ってないんじゃないかと心配になり(;^ω^)

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お食事は概ね美味しくいただきました。
病人食だから薄味でお出汁が利いてて柔らかくて。
特に白菜の出汁煮は何度か出て美味しかったです。

寝る前に下剤を出されて、便秘したことないから下痢しやしないかと思ったけど普通通りでした。

当日は午前中に点滴入れて鼻から胃までのチューブを入れ・・・←これがすごい辛い!
入れる時もだけど入れ終わっても嘔吐反射でいつ逆流するかと思ったし、鼻が痛いし・・・(;´・ω・)
終わったら一刻も早く抜いて欲しかった。

病衣に着替えて肩に2本注射(導入麻酔)して、旦那と長女さんに見送られて手術室までは歩いて行った。
手術室は20畳ほどの地下室みたいな(1Fですが)暗くて冷たそうな所で、知らない先生が1人増えてて、自分でベッドに横になって。
下肢を弾力包帯でぐるぐる巻きにされてから足首を縛られて、左腕には血圧計と指先に酸素濃度を測る機械(これが昔はなかったのでよく知らないもの)心電図をつけて、「眠くなりますよ~」と言われたらもう眠っていた。

何か夢を見た記憶はあるんだけど、いつもと同じような夢だったようで覚えてない。
目覚めた瞬間は気管チューブをガバアアアッと抜かれた瞬間で、咳とともに腹の激痛が

その後は意識が戻ったり眠ったりなんだけど、喉に痰の絡んだ感じが苦しいのとベッドが合わなくて腰が痛いのとが傷の痛みを増長させて、看護師さんが体位変換させてくれようとすると痛いので自分でヒーヒー言いながら動いて、時間の感覚がなくなっちゃったのでスマホ取ってくださいって言ったらまだ消灯時間前で、とっくに夜中かと思ってたからなんぼかぐっすり眠ったんだな。

夜中に胃管を抜いてもらって、明け方に酸素マスクをカニューレに替えてもらって、昼前に心電図と血圧計と留置バルーンを取ってもらって午前中には点滴スタンドを押して歩く練習しました。
傷は上腹部に横3cmヘソから下に縦5cm右の脇腹に2cmのが2か所の合計4か所で、小さいけど広範囲にいじった感じで結構痛かった。
喉に痰が絡む感じが強くて、お腹が痛くて咳払いができないのが辛くて、超音波吸入を1日3回やるんだけど、効果はとてもあるのがなかなかに辛いものでした(;´・ω・)
3日目くらいにポンと取れてから楽になりました。

点滴が細い血管に入ってたので静脈注射が痛くて痛くて、4日目に内服に変更してもらいました。
肝臓がお疲れ気味なので肝臓の薬も。

1週間目に採血とレントゲン撮って退院。
次の週末に小さい傷が塞がりきらず再診。
とりあえず様子見。

その後1週間目まだ塞がってないのが気になりますが、保険の書類も提出して終了。

やっと仕事に復帰したら牧草が始まり夜にはひとりで搾乳全部やる羽目に(;´・ω・)
旦那はヘルパーさん使っていたのに病み上がりの私はヘルパーさんなしでひとりでって切ない・・・
この日はハッチの寝藁替えたり餌出しもやったりいつもより仕事が多かった上にでもうぐったり。

胆石のじわじわと痛いのはなくなったけど、傷がまだズキズキするのはいつまで続くものなのかな・

早く全快といきたいものです(;^ω^)

[ 2017/06/23 23:30 ] 病気 | TB(-) | CM(0)

胆石取ります



今日から入院しました。
明日午後の手術受けます。
今日は採血したら肝臓がお疲れ気味だったので注射1本打って、動脈血の採血もして、寝る前に下剤飲みました。
21:00消灯だけど眠れんね~

今朝は末っ子ちゃんを学校に送ってって、娘たちのアパートでAmazonプライムの動画で『フレンズ』をいっぱいダウンロードして来てずっと見てたんだけどスマホ見てるのも疲れました。

昨日生まれた仔っこちゃん肺炎起こしてて心配だし猫も恋しいし💦

手術そのものよりあれこれ管入れるのが怖いです。

とりあえずおやすみなさーい
[ 2017/06/05 22:39 ] 病気 | TB(-) | CM(0)

生涯2度目のまともな病気

10月に入ってすぐ謎のじんましんに襲われ、それがまだ最盛期だという時に末っ子ちゃんの文化祭で体育館の2階でじっとしててからいざ動こうとした時に下半身がひどい強張りと痛みが走り歩くこともままならない状態になってしまいました。
次の日に家庭医の先生のところに行ったのもの「そのうち治りますよ」とだけ言われ、またいつもの通り、どれだけ痛くても数値に出ないので誰も本気にしてくれないと泣きながら仕事をしておりました。

そのうち熱も出てきて、寝てても痛いし指も腫れて茶碗も箸も持てないし、指輪も慌てて外したり、医者に行く気力もなく体を引きずるように働いていました。
どんな痛み止めも効かないってのが辛かったです。

休ませて欲しいと訴えても、旦那は自分の父親とのいざこざで相手にもしてくれず、4日経ってやっと同じ先生に行って今度は炎症反応の数値が上がっていたのでやっと「リウマチ性多発筋痛症」という病名をいただきました。

プレドニンという薬を処方され、飲むと瞬く間に強張りと痛みが取れ、代わりに膝がガクガクになってしまいましたが、これはサポーター着けてなんとか。
3日後にプレドニンを半錠減らされたら膝が早速こわばってしゃがめなくなったので、また2日ほどしてプレドニンの量を戻してもらいました。
熱も収まって、やれやれと思ったらじんましんが再燃。
点滴を受けたりしてやり過ごしています。
その間に風邪も引いて咳も鼻水も出るしで散々。

実は最初のじんましんの時に胆石の痛みも一緒にあって、それをそろそろ手術してはどうかという話にもなってたんだけど、それどころじゃなくなってこの痛みが取れてからってことになりました。
でも術前検査に胃カメラやるって言われたのでどーしよーかなーと。
何年か前集団検診でバリウムは嫌々やってみたが、前日からの絶飲食がことさら辛く、普通の人なら寝て起きて行くだけだけどさ、その時間朝と晩がっつり仕事してたらめちゃめちゃ喉も乾くしお腹も減る。
お腹減るのは我慢しても水が飲めないのは地獄よ。
それにあのゲップをするなっての我慢できない。
胃カメラは生涯やらないって誓っているんだよねえ。
胃になんかあるからしょうがなくするんならともかく、ないことを確認するためならやりたくないでしょー!
ないんだからいいんだよー!

初めはね、ちょちょっと手術して1週間くらい休めたらラッキー、お腹痛くなるのなくなるし、って思ってたのがまあ少々痛いの我慢すりゃいいや、ってなっちゃいました。



とそんなあれこれ悲惨な状態の時に、長女が誘ってくれたお野菜の美味しいレストラン、って。
西帯広にあるペニーレーンというお店。
ワンプレートに山盛りのお野菜と雑穀ごはん、お肉や魚のメインディッシュ。
ざっと数えても食材は40種類くらい。
私はなにしろ野菜を食べると元気が出るのでこれは非常にありがたい。
+300円でおまかせデザートも付きますが、これがたった300円でいいのかと。
コーヒーや紅茶もあるけどハーブティーがやっぱりおすすめ。
お野菜いっぱい食べたらじんましんが楽になった気がするのです。

いいなあ、年寄りがいなくなったら自分でこんな食事作って食べたいなあ。
ハーブもいっぱい育てたいな~


[ 2015/10/23 22:28 ] 病気 | TB(-) | CM(0)
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